Excel 2010 関数一覧 S
SEARCH
SEARCHB
SECOND
SERIESSUM
SIGN
SIN
SINH
SKEW
SLN
SLOPE
SMALL
SQRT
SQRTPI
STANDARDIZE
STDEV
STDEV.P
STDEV.S
STDEVA
STDEVP
STDEVPA
STEYX
SUBSTITUTE
SUBTOTAL
SUM
SUMIF
SUMIFS
SUMPRODUCT
SUMSQ
SUMX2MY2
SUMX2PY2
SUMXMY2
SYD
■ Excel 2010 の「関数の挿入」ダイアログボックスにある全ての関数の一覧表です。Excel 2010 の「関数の挿入」ダイアログボックスにある関数は全部で411種類もありますので、アルファベット順でページを区切っています。このページは「S」で始まる関数です。「S」で始まる関数は32種類あります。ページ下の「次へ」をクリックしますと、アルファベット順にページが移動できます。「関数の挿入」ダイアログボックスにある、関数名・指定する引数・ヒントを全て記述しています。
SEARCH(検索文字列,対象,開始位置)
文字列が最初に現れる位置の文字番号を返します。大文字、小文字は区別されません。
SEARCHB(検索文字列,対象,開始位置)
指定した文字の位置を返します。大文字、小文字は区別されません。1バイトを1文字として文字列を検索します。
SECOND(シリアル値)
秒を0~59の範囲の整数で返します。
SERIESSUM(x,n,m,係数)
べき級数の和を計算します。
SIGN(数値)
数値の正負を返します。戻り値は、数値が正の数のときは1、0のときは0、負の数のときは‐1となります。
SKEW(数値1,数値2,…)
分布の歪度(ひずみ)を返します。歪度とは、分布の平均値周辺での両側の非対称度を表す値です。
SLN(取得価額,残存価額,耐用年数)
資産に対する減価償却を定額法を使って計算し、その結果を返します。
SLOPE(既知のy,既知のx)
指定されたデータポイントから線形回帰直線の傾きを返します。
SMALL(配列,順位)
データの中から、指定した順位番目に小さな値を返します。
SQRTPI(数値)
数値xπの平方根の値を計算します。
STANDARDIZE(x,平均,標準偏差)
平均と標準偏差で決定される分布を対象に、正規化された値を返します。
STDEV(数値1,数値2,…)
この関数はExce 2007以前のバージョンと互換性があります。
標本に基づいて予測した標準偏差を返します。標本内の論理値、および文字列は無視されます。
STDEV.P(数値1,数値2,…)
引数を母集団全体であると見なして、母集団の標準偏差を返します。論理値、および文字列は無視されます。
STDEV.S(数値1,数値2,…)
標本に基づいて予測した標準偏差を返します。標本内の論理値、および文字列は無視されます。
STDEVA(値1,値2,…)
論理値や文字列を含む標本に基づいて、予測した標準偏差を返します。文字列および論理値FALSEは値、0、論理値TRUEは1と見なされます。
STDEVP(数値1,数値2,…)
この関数はExcel 2007以前のバージョンと互換性があります。
引数を母集団全体であると見なして、母集団の標準偏差を返します。論理値、および文字列は無視されます。
STDEVPA(値1,値2,…)
論理値や文字列を含む引数を母集団全体と見なして、母集団の標準偏差を返します。文字列および論理値FALSEは値0、論理値TRUEは値1と見なされます。
STEYX(既知のy,既知のx)
回帰において、xに対して予測された値yの標準誤差を返します。
SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,置換対象)
文字列中の指定した文字を新しい文字で置き換えます。
SUBTOTAL(集計方法,参照1,…)
リストまたはデータベースの集計値を返します。
SUM(数値1,数値2,…)
セル範囲に含まれる数値をすべて合計します。
SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)
指定された検索条件に一致するセルの値を合計します。
SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲,条件,…)
特定の条件に一致する数値の合計を求めます。
SUMPRODUCT(配列1,配列2,配列3,…)
範囲または配列の対応する要素の積を合計した結果を返します。
SUMSQ(数値1,数値2,…)
引数の2乗の和(平方和)を返します。引数には、数値、数値を含む名前、配列、セル参照を指定できます。
SUMX2MY2(配列1,配列2)
2つの配列で対応する配列要素の平方差を合計します。
SUMX2PY2(配列1,配列2)
2つの配列の対応する値の積の合計した結果を返します。
SUMXMY2(配列1,配列2)
2つの配列で対応する配列要素の差を2乗し、さらにその合計を返します。
SYD(取得価額,残存価額,耐用年数,期)
資産に対する減価償却を級数法を使って計算し、その結果を返します。